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富士見町だより vol.7

2020/07/08
今回は「移住」の視点から、富士見町の自治会の仕組みをご紹介します。
富士見町では、自治会として「区」という区割りがあり、その中にさらに「組」という組織があります。区は昔からの集落ごとに分かれていて、50~300世帯位の規模になります。組はさらに小さく10~25世帯位の規模で、地域の掃除、行事は組単位で行うことが多いです。
住民は、正区民、准区民、その他別荘扱い、を選択することになります。各々区費が異なります。
正区民は、多くの都会の方がイメージされる通り、行事への参加等が求められる地元に根付いた方々が主です。准区民は、基本的に行事等への参加は求められません。非常に気が楽と言えますが、広報の配布はされず区の行事への参加がしにくい、といった面もあります。別荘扱いは、基本的に定住していない方が主です。
さて、移住にあたっての一番の心配事は、やはり地域の方々とうまく馴染めるか否かではないでしょうか。おそらくですが、富士見町では、基本的にその点は問題ないのではないかと思っています。
私の場合は、正区民を選択しました。さっそく先日清掃作業があり、その後の焼き肉パーティーにも参加させて頂きましたが、楽しかったですね。焼肉パーティーでは、お酒も当然出るのですが、みなさん大歓迎してくれて大いに盛り上がりました。
富士見町は別荘も多く、移住者も積極的に勧誘しているため、受け入れる素地があるのかもしれません。
※8日の夕日