富士見町だより vol.139
2026/01/31
今日の富士見町は、朝から快晴で気温は8時時点でマイナス6度ほど。冬らしい朝となりました。
今朝の信濃毎日新聞に、長野県各自治体の2026年1月1時点の人口統計の記事がありましたのでその紹介をします。
我が富士見町は、人口13,662人、前年比134人減、社会増減は61人増となりました。
町外からの転入増は続いているが、死亡数が多く出生数がまったく足りていない、というここ数年来の傾向を如実に表す結果となっています。
ちなみに2024年の町内の出生数は39人です。10年前の2014年が98人でしたので半減以下となってしまっています。
昨年、富士見町では町長が変わり、将来の町の財政状況や教育、子育て等を積極的に発信する努力をされているので、何かが変わっていくことを期待したいですね。
県下で人口が増えた自治体は、5町村のみ。エリアも昨年とほぼ同じく、ウインタースポーツが盛んな白馬村、野沢温泉村と、移住先エリアとして人気の軽井沢町、御代田町となっています。人口は減っていますが、社会増は佐久市が439人と最多で、この点からも東信エリアが移住希望先として人気が高いことを表しています。
では諏訪エリアはどうでしょうか。
3市2町1村の合計でみると、社会増減では105人減となっています。
東信エリアでは、他にも小諸市や上田市で社会増が続いており、完全に置いて行かれている状況です。やはり新幹線沿線という利便性が強いのでしょうか。私は中央東線の特急あずさが好きですが。
諏訪エリアの良さはなんといっても夏の暑さが厳しくない点でしょう!あとは中央高速道があるので車での利便性は東信エリアに負けていません。高速道から見る南アルプスや八ケ岳の景色も最高です。
他には晴天率が高いところや、渋滞することが多くないこと、温泉が身近にあること、諏訪湖があること(花火大会含む)、大手チェーン店は一通りコンパクトに揃っていること、登山するには利便性が高いことなどでしょうか。
富士見町で言えば、商圏(スーパー、病院、ホームセンターなど)が隣町である原村、小淵沢含めて富士見町で一応確立しているため、普段の生活では事欠かないこと、湧水が多く水が美味しいこと、八ケ岳・甲斐駒ヶ岳・入笠山・富士山の山々が美しいことなどが特筆すべき点ですね。
ちなみに、現在ヨドバシカメラが乙事地区でミネラルウォーターの工場を建設しており、近いうちに「おっことの水」か、「富士見の水」か名称はわからないですが、売り出される予定です。
頑張れ富士見町!
別荘に来られる方で移住を検討されている方はお気軽にご相談ください。
私も埼玉から移住して、この春で6年となります。
富士見町はいいところだと実感しております。
※本日の信濃毎日新聞記事
